先日、ある金融セミナーに出席してきたので、内容を忘れないための自分用メモです。

金融政策の役割が変わった。目標が量から金利に変わった。金利が上がると債権価格が下がる。日銀は国債の購入量を減らすので、市中に出回るお金の量が減る。今は日銀がETFを買うから官製相場。官製相場はだいたい上手くいかない。

米国のクリスマス商戦の売上予測が今年は高い。今は世界経済の牽引役はアメリカ。ドル高と原油安で低調だったが。原油の減産合意がどうなるか。

日本経済は3年アップして4年ダウンという循環。アメリカは6〜7年アップして1〜2年ダウン。日銀の量的緩和は明らかに限界。80兆円も買い続けられない。

中国は不動産バブル。不動産1軒目は頭金3割、以降5割が必要。夫婦が偽装離婚して、それぞれ1軒目として購入するケースが増加。もう少し上がり、ピークから18ヶ月でバブル崩壊。日本インバウンドは少し減少。小売業界は厳しい。中国では不動産が下がると株が上がる。(今は株が買い?)

ドイチェバンクが大変。メルケルは選挙があるし銀行を助けられない。イタリアのモンテバスクも大変。

インドは景気がいいのに利下げした。期待成長率が高い。日本はデフレギャップが大きい。

ポンド急落。株が上昇。イギリスEU離脱の実施は厳しい。イギリスの相対的地位は下がる。来年3月。北海油田の売上がスコットランドに行くと?

日本国内の需要は減少していくので、日本企業のM&Aが進む。

民主主義は中間層により支えられているが、AIにより中間層が要らなくなる。

為替はベナント形成中。株と債権はフェアバリューがあるが、為替はない。順張りが強い?

アメリカ株は、PER14で買い、17で売ると良いらしい。

住宅ローンは5年国債の利率に連動する。