株式投資の勉強として、ファンダメンタルズ分析に関する本を読むことにしました。ちなみに読書は時間がかかっても英文で読んで、脳ミソに負荷をかけることにしています。Amazon.comで検索したところ「Fundamental Analysis For Dummies」という書籍が評価が良いようなので、Kindleにサンプルをダウンロードして読みました。平易な英文で読みやすかったので全編を16ドルくらいで購入しました。

半分くらいまで読み進めましたが、下記の主要な財務諸表の読み方や、財務比率(Financial ratio)の紹介と使い方、”Warren Buffett Way”の説明、アメリカ証券取引委員会(SEC)のWEBサイト利用方法などなど、内容は盛りだくさんです。

・貸借対照表(Balance Sheet) ・損益計算書(Income Statement) ・キャッシュフロー計算書(Statement of cash flows)

ファンダメンタルズ分析が役立つ例として、2009年にGMとフォードの経営が危機的状況にあった際に、ファンダメンタルズ分析を行っていればGMの倒産が予測ができたという話が取り上げられていました。

読んだ内容は実践してみないと身につかないと思うので、とりあえずどれか1社の年次報告決算書(10-K)をダウンロードして分析に挑戦してみようと思います。ダウ工業株30種平均の構成銘柄の中で配当利回りの良いベライゾン(VZ)にしようかな。

そういえばだいぶ以前に有名なベンジャミン・グレアムの「The Intelligent Investor」も英語版を買ったのですが、読んでて眠くなり挫折したのを思い出しました・・また改めて読み直そうと思います。